グループホーム「ゆうか」

私たちの想い

家庭的な雰囲気の中で

グループホーム「ゆうか」は介護保険制度の始まった平成12年度に開設されました。旧有家町で初めて、長崎県内でも高齢者のグループホームがまだ珍しい頃でした・・・。

グループホーム「ゆうか」は ‘‘家庭のくつろぎと家族のいたわり‘‘ を理念として、家庭のように安心できる雰囲気の中で、家族のような関わりと配慮を大切にしながら、介護及び看護その他隣接領域の専門職の知識と技術をもって24時間365日の生活を支えていきます。




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グループホーム「ゆうか」の概要

小規模なところが特長です

定員 18名(ゆうか棟9名 アネックス棟9名)
全室個室 介護保険指定事業所・生活保護指定事業所
構 造   木造スレート葺平家建
敷地面積 1,606㎡
延べ床面積 554.07㎡




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「ゆうか」の由来

グループホームゆうかとは

「ゆうか」の名前の由来を教えてください と尋ねられることが良くあります。ゆったり、やさしいイメージをもとに、所在地である有家を読み替え「ゆう」と「か」と読むことにしました。「ゆう」の字には有るの他に結う・優・悠・遊・友といったやさしい字を当てることができます。また「か」についても家の他に暇・花・香・歌などの字を当てることができます。
ゆっくりやさしいのんびりとした雰囲気で家庭的な安らぎといたわりのあるグループホームを目指すという理念に基づき名付けたものです。


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介護保険制度とは

社会全体で支えていく仕組みです

急速に少子高齢社会を迎えた日本では、介護を必要とする高齢者に対して個人や家族のみで介護するには限界にきています。こうした社会的状況のなか、介護を必要とする高齢者を社会全体で支える制度として介護保険制度が発足しました。介護保険制度は、40歳以上の国民全員が保険料を収め、介護が必要になったときその保険料によって自分で選んだ介護サービス契約のもとにサービスを利用できる公的な制度です。介護が必要となれば誰でも保険を使う権利があり、利用者は自分で介護の種類やサービス内容を決めることができます。グループホームはこの介護保険制度施行によって初めて制度化されたもので、認知症高齢者にとって最適な環境とサービスを提供できるものとして期待されています。


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地域密着型サービスとは

地域に根ざした介護施設として

今後、高齢社会を迎え、認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加が見込まれる中で高齢者が身近な地域での生活を継続できるようにするための新しいサービス体系です。グループホームもこの地域密着型サービスのひとつです。






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ご利用について

介護保険の適用施設です

入居に関する相談は随時受け付けています。入居に際しては介護保険の認定を受ける必要があります。また、他に必要な物・金額の目安については下記のとおりです。

(1ヶ月30日とした場合)
要支援2・・・61,930円
要介護1・・・63,100円
要介護2・・・63,610円
要介護3・・・64,120円
要介護4・・・64,630円
要介護5・・・65,170円


《必要な物》医師の診断書・介護保険証・健康保険証・老人医療受給者証・タオル・バスタオル・湯のみ・箸・歯ブラシ・スリッパ・シーツ・布団・毛布・衣類・パジャマ等家具も個室に入る範囲で持ち込むことができます。

(使い慣れた家具が部屋にあることで、すごく落ち着いて生活できる場合が多いようです)

施設・設備・備品

必要な設備が備えられています

 ※施設内はもちろんバリアフリー、手すりも適宜備え付けられています。
 ※調理器具は炎を使わないIHクッキングヒータです。
 ※3台の車両が準備されています。 
      車椅子がそのまま乗れるリフト車(普通車)×1台 
      乗降に不安のある方でも乗り降りしやすい助手席が動く介助車(軽自動車)×2台
 ※身体状況に合わせた車椅子 
      電動車椅子×1台 
      自走式車椅子(普通のタイプ)×4台
      リクライニング付車椅子×3台
 ※自立歩行に不安のある方のために
      歩行器(普通のタイプ)×3台
      シルバーカータイプ×3台
 ※入浴に不安のある方のために
      入浴用簡易リフト×1台 

職員体制

18名の定員に対し16名の職員が配置されています

職員数は16名(常勤・非常勤)24時間・365日の生活を支えてまいります。

夜間帯は2名の夜勤体制です。







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スタッフの向上心

必要な知識・技術の習得及び向上に努力しています

ご家族やご本人様が安心して生活を送っていただくには、きめ細やかな心遣いのほかに皆様の健康的な生活を見守り援助する専門的な視点もまた必要です。「ゆうか」では職員の医療福祉分野等における知識・技術向上につながる資格取得を勧めています。

たとえば(重複者有)
 ※社会福祉士   ・・・2名
 ※精神保健福祉士・・・1名
 ※看護師      ・・・1名
 ※准看護師     ・・・3名
 ※介護福祉士   ・・・8名
 ※介護支援専門員・・・3名(ケアマネジャー)

 その他の職員についてもホームヘルパー2級等を受講しております。

医療との連携

看護資格保持者が4名

ゆうかでは入居されてからも皆様のかかりつけ医にかかれるような体制を心がけております。長年のお付き合いで、自分の体を知り尽くしていると信頼している先生には病院受診時にお会いするだけでなんだか体の調子が良くなったような気がするものです・・・。
現在、島原から加津佐までの病院への通院を介助しています。(交通費等無料)看護の資格を持ったスタッフを中心に病院受診を行っています。

また、看護師及び准看護師の資格をもった職員は4名(常勤・非常勤)勤務しています。



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第三者評価(グループホームの外部評価)

サービスの再確認を常に行います

高齢者グループホームでは第三者評価が義務付けられています。ゆうかでも現在行っているサービスを外部の専門調査機関の方に評価していただき、自分たちの運営体制や援助体制の再確認する機会として活用しています。

WAM NET情報公開のページへLinkIcon




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防災体制

いざというときの備えも大切です。

「ゆうか」では火災や災害等に備え、自動火災警報機だけではなく緊急通報装置(消防署直通連絡)を開設時に設置しています。加えて火災等の非常時には地域との協力関係が必要不可欠です。管理者が所在地域を管轄する消防団へ団員として加入することで地域との協力・連携体制を構築しています。

また、GHにおいては防火管理者の設置・消防計画の作成及び消防署への提出は法令上不要となっていますが、管理者は防火管理者の資格をすでに持ち、消防計画については消防署へ任意提出済みとなっています。


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運営推進会議

2ヶ月に一度開催しています

グループホームの運営に関して、地域の代表や利用者のご家族、専門職の方々のご意見を取り入れながら、よりよいものにしていこうという趣旨で開催されている会議が運営推進会議です。

「ゆうか」では 
○ご家族の代表 
○所在地域を担当する民生・児童委員 
○市役所市民課係長 
○グループホーム管理者 
○グループホーム管理者兼計画作成担当者 
○グループホーム計画作成担当者 
○グループホーム職員代表
の7名を運営推進会議委員として、2ヶ月に1度の会議の中で「ゆうか」の運営等について議論を行っています。

お問い合わせやご相談は

介護保険に関すること、グループホームの利用に関すること福祉に関する制度・福祉サービス全般(高齢者・障害者・児童)に関すること・・・

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・看護師・ケアマネジャーの各職種が一生懸命丁寧にご相談に対応いたします。


TEL(0957)82-6272


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What‘s New!

現在、満床です。

  平成20年4月現在グループホーム「ゆうか」の利用状況は「満床」となっております。但し、緊急にグループホームの利用が必要となったという方のご相談につきましては、近隣グループホームの利用が可能となるようにご紹介することも行っています。
その他介護保険制度利用についてのご相談も社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員が対応いたします。
お気軽にご相談ください。

PHOTO ALBUM★

新切保育園

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田平保育所

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GH「ゆうか」

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スマイルクラブ

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”PHOTO ALBUM”の閲覧には各施設が保護者・ご家族向けにお知らせするパスワードの入力が必要です。詳しくは各施設にお問い合わせください。
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